母校・多摩高のある宿河原で

小口ひろつぐです。

昨日は、私の出身校の多摩高がある宿河原の駅前にて街頭演説をさせて頂きました。
宿河原の皆様、本当にありがとうございます。

多摩高時代の私は、ソフトテニス部に所属して、3年生の時には
キャプテンとして頑張っていました。
プロフィールにある短パン姿の写真はその頃のものです(照)。

そしてまた、部活に熱心に取り組みつつ、熱意ある先生のおかげをもって、
私、小口ひろつぐは、塾通いをすることもなく、
現役で国立の東京工業大学に入学することができました。
だからこそ実感を持って、「塾にたよらない学校」を言うことができるのです。

本当の意味でのゆとり教育は、
しっかりと学校で勉強できるようにして、放課後は子供達の自由にさせることだと思います。
当然、もっともっと勉強したい子は塾に通ってもかまいませんし、
部活に打ち込んでもいいと思います。芸術の世界に時間を使ってもかまいません。

しかし、そのためには学校に、もっともっとしっかりしてもらう必要があると、
私、小口ひろつぐは思います。

夜の街頭演説が終わってから、演説を聴いていた多摩高生が
いろいろな質問をしてくれたので、こちらも熱心にお答えいたしました。
彼らは、学生さんたちは、しっかりと日本の未来のことを考えているのだなと、
感じた1コマでした。

彼らのためにも、学生さんたちの未来のためにも、
私、小口ひろつぐは頑張っていきたいと思った一日でした。

元気をくれた皆様、本当にありがとうございました。


by 小口ひろつぐ

2009/07/03 09:59 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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