民主党 石川議員の逮捕

小口ひろつぐです。

昨日、闇将軍の元秘書で民主党の衆議院議員の石川知裕議員が逮捕されました。
36歳という若い方です。

この事件をうけて、
私が知人からよくされる「他の政党から出れば当選できるのに」という質問の
一つの答えが、石川議員の逮捕から言えるかなと思います。

石川議員も、志ある方だったのかもしれません。
しかし、そのために付いた人・政党が悪かったのではないでしょうか。
私が、民主党や自民党ではなく、幸福実現党から立候補した理由、それは、
「ただ議員になるのが目標なのではなく、政治家として日本を変えたいのだ」ということです。

幸福実現党は、今までの既成政党と違って、正々堂々と戦う政党です。
神仏そして国民の皆さまに対して、いっさい恥ずかしいことが無い政党です。
そして、日本の未来を繁栄させる、立派な政策を持っている政党です。
だからこそ、昨年、公募し立候補しましたし、今後も幸福実現党で戦っていきたいと思っております。

ぜひ闇将軍にも言いたい!
「志ある若者を、あなたの権力欲でこれ以上、けがさないで欲しい」と。

ありがとうございました。


by 小口ひろつぐ

2010/01/16 20:23 | 未分類COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

今年も宜しくお願い致します

小口ひろつぐです。

(朝日新聞)
『「友人たちが約束を守ってくれるよう期待したい」とハワイでクリントン米国務長官。
友の事情を慮(おもんぱか)るのもまた友情だが』(「素粒子」より)

私、小口ひろつぐは言いたい。
『「信じてくれ!」その一言を信じたら・・・。これが本当の友達か』

ありがとうございました。

by 小口ひろつぐ

2010/01/14 20:13 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

こどもにかかるお金

小口ひろつぐです。

昨日、朝日新聞の夕刊を読んでいたら、『「冬休みも授業」に賛成?』
(新型インフルエンザ流行等で授業時間が足りなかった学校で冬休みを授業時間にあてたことへの記事)
の中に識者の意見として面白いことが書かれていました。

『学校の授業は税金で行なわれている。それなのに「塾にいけない」などと不満が出るのは、
学校が期待されていない証拠だ』

まさにその通りです。学校より塾というのが親・生徒の本音ではないでしょうか。
しかし、その期待されていない学校に、さらに私たちの血税を投入しようというのが、
高校授業料の無償化であります。

また、子育て・子供の教育にはお金がかかると言われていますが、
(「子ども手当」の目的の一つが子どもの養育にかかる経済的負担の軽減)
文部科学省「平成18年度子どもの学習費調査」によると、小学生・中学生・高校生1人あたり
学校の授業以外の塾や家庭教師などの支出である補助学習費に年間およそ10〜30万円かかっているとのこと。
もし、「塾に頼らない質の高い公教育」が実現できたならば、家計もかなり助かることがこの数字から分かります。

子ども手当も結構ですが、質の高い教育サービスの提供についても、しっかりやっていただきたいものです。

ありがとうございました。


by小口ひろつぐ

2009/12/27 15:20 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

お金の使い方

小口ひろつぐです。

一昨日、2010年度の予算案が閣議決定されました。
過去最大の92.3兆円の予算規模と、44兆円を超える新規国債発行、
日本の国家財政の未来に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

このような借金漬けにもかかわらず支出は減らず、という状況について一言。

借金を減らすためにやることは、「無駄を削る」こと!!
だけではありません。もう一つ「収入を増やす」ことです。
国でいうならば「税収を増やす」こと。
だからといって「増税」は景気をいっそう冷え込ませ、結果、税収が減るのでNGです。

今回の予算からも、「無駄を削る」ことがどれだけ難しいかが明確になりました。
次にやることは、「税収を増やす」ために何をすればいいのか?ということです。
税収は主に、「法人税」「所得税」「消費税」の三本柱ですので、
これらが増える政策を打つことが大事になってきます。

当然、企業において「収入を増やす」ために「先行投資」が必要なように、
政治においても「税収を増やす」ために「先行投資」が必要となってきます。
たとえば、幸福実現党が掲げている「減税政策」はまさに「先行投資」。
いったん「先行投資」を行なって景気を浮上させて、
企業が儲かり、個人の所得も増え、消費も拡大し、税収も増える、という考えです。

一方、今回の政府予算案は、「社会保障費」が27兆円強(一般歳出の約51%)と
将来の税収増に直接つながらないところに多くの予算が注ぎ込まれています。

長々と書きましたが、今回の予算案の最大の問題は、
「どのように日本の国を発展させるのか」が全く見えてこない点だと思います。
それが明確になれば、そのために必要・不必要な公共事業も明確になります。

借金だらけの日本ではなく、もう一段の発展した日本を
未来の子供たちに残したいものだと、強く強く思います。

ありがとうございました。


by小口ひろつぐ

2009/12/26 12:02 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

トップの姿勢

小口ひろつぐです。

鳩山政権も100日経ちましたので、「100日ルール」ではありませんが、
少しずつ発言をしていきたいと思います。

さて、鳩山首相の偽装献金問題が首相のおわびだけで幕引きになろうとしておりますが、
本当にこれでよいのか?というのが私の最大の疑問です。

考えてみて下さい。これが、一企業のトップの姿勢だったらどうなるか?
マスコミは一斉に叩くことが予想されます。しかし、マスコミが強力に支持している政党のトップだったら…。

組織の長は、部下の不祥事に対しても責任を取るのが世の中の基本です。
しかし、国民生活を左右する政治の世界では、マスコミが騒がないかぎり、責任逃れができる、
これで本当によいのでしょうか?

これでは政治が、ひいては国民生活が良くなるはずはないというのが私の考えです。
誰に言われなくても首相ならびに党首を「辞任」するのがトップの姿勢ではないでしょうか?
無責任なトップに対して何も言わない民主党の政治家たちも、何も思わないのでしょうか?

ありがとうございました。


by小口ひろつぐ

2009/12/25 08:51 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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