国民主権を数の論理でひねり潰す
小口ひろつぐです。
政権与党になったばかりの民主党に、一定期間は批判をしないつもりでいましたが、
国民の大事な権利に関することなので、書かせていただこうと思います。
先日、永住外国人に地方参政権を付与する法案を、今国会で提出するという意向が
民主党より示されました。地方自治に関わる重要な変更にもかかわらず、
今回の衆院選の民主党マニフェストよりあえて”削除”された内容であるこの問題を、
決めてしまおうという考え方は、国民を馬鹿にしているとしか言いようがありません。
自分たちに都合のいいことは「マニフェストを遵守」と言って、柔軟な対応を取ろうとせず、
一方、都合の悪いことは一旦隠してのちのち持ち出す、というのは許せません。
第一、永住外国人は、日本国籍の取得(帰化)をしようと思えばできる人たちです。
地方を含めた参政権を得たいと言うならば、日本国籍をとるのが筋であります。
この法案を本気で通そうとするのであれば、正々堂々とマニフェストに記載し、
国民の審判を仰ぐべきであると思います。
ありがとうございます。
by小口ひろつぐ
2009/11/08 15:28 | 未分類 | COMMENT(1) | TRACKBACK(0) TOP




